エアコンのホコリ取りフィルターは花粉やウイルスにも効果がある?

エアコンのホコリ取りフィルターは花粉やウイルスにも効果がある?
子どもたちが一日を過ごす保育室や、患者さんが順番を待つ待合室。人が長い時間を過ごす空間では、空気の状態が気になるものです。エアコンのフィルターをふと見上げたら、灰色のホコリがびっしり。掃除しなければと思いつつ、日々の業務に追われて後回しになっている、という施設も少なくないのではないでしょうか。

そこで検討したいのが、エアコンの吸い込み口に取り付ける「ホコリ取りフィルター」です。ホコリ取りフィルターの本来の役割はホコリを捕まえることですが、花粉もホコリと一緒に捕集できます。抗菌・抗ウイルスのタイプであれば、細菌やウイルスの対策になることも期待できます。

この記事では、ホコリ取りフィルターで防げるもの・防げないものの範囲と、導入前に知っておきたい注意点、施設で選ぶときのポイントを解説します。

エアコンフィルターのホコリを放置するとどうなる?

エアコンのフィルターは、室内の空気を吸い込むたびにホコリを受け止めています。掃除をしないまま使い続けると、ホコリは少しずつ積み重なり、やがてフィルターの網目をふさいでしまいます。ここでは、フィルターのホコリを放置したときに起こることを見ていきましょう。

エアコンフィルターのホコリを放置するとどうなる?

ホコリまみれになったフィルターは、空気を通しにくくなります。エアコンが吸い込める空気の量が減ると、部屋を設定温度にするまでに時間がかかり、その分だけ余計に運転し続けることになります。
資源エネルギー庁の試算では、フィルターが目詰まりしたエアコン(2.2kW)と、月に1〜2回フィルターを掃除した場合とを比べると、年間で約32kWh、電気代にして約990円の差が出るとされています。1台あたりの金額は小さく見えても、保育室や診察室、待合室など、複数のエアコンを長時間動かす施設では無視できない差になります。

ホコリがエアコン内部に入り込み、室内に舞い戻る

フィルターに溜まりきらなかったホコリや、網目を通り抜けた細かいホコリは、エアコンの内部に入り込みます。熱交換器やファンに付着したホコリは、運転のたびに風に乗って室内に吹き出されることがあります。
エアコンは部屋の空気を循環させる機械です。フィルターが汚れていれば、せっかく掃除をした部屋にも、エアコンからホコリが舞い戻ってしまいます。床に近い場所で過ごす小さな子どもがいる保育室や、体調の優れない方が集まる待合室では、特に気をつけたいところです。

カビや臭いの原因になる

冷房や除湿の運転中、エアコンの内部は結露で湿った状態になります。そこに溜まったホコリは、カビの栄養源にもなります。エアコンをつけたときに嫌な臭いがする場合は、内部でカビが繁殖しているサインかもしれません。

一度内部にカビが広がると、フィルターを掃除するだけでは取り除けず、専門業者による分解洗浄が必要になります。まずはフィルターの段階で、ホコリをエアコン内部に入れないことが大切です。

エアコンのホコリ取りフィルターとは

ホコリ取りフィルターとは、エアコンにもともと付いている標準フィルターとは別に取り付けて、ホコリを捕まえるためのフィルターです。まずは標準フィルターの役割を確認したうえで、ホコリ取りフィルターの仕組みを見ていきましょう。

標準フィルターの役割と限界

エアコンに標準で付いているフィルターの主な役割は、ホコリがエアコン内部に入り込むのを防ぎ、熱交換器などの部品を汚れから守ることです。室内の空気をきれいにするための部品というより、エアコン本体を守るための部品といったほうが近いでしょう。
 

標準フィルターの網目は、目で見えるくらいの大きさのホコリを受け止められる程度の細かさです。こまめに掃除しやすいように作られている一方で、細かいホコリの一部は網目を通り抜けてしまいます。通り抜けたホコリは内部に溜まり、前の章で見たような効きの低下やカビ、臭いの原因になります。

ホコリ取りフィルターの仕組み

ホコリ取りフィルターは、標準フィルターよりも目の細かい素材で、細かいホコリまで捕まえる仕組みです。標準フィルターの手前でホコリを受け止めることで、標準フィルターやエアコン内部の汚れを減らします。

取り付け方は、大きく分けて2つあります。

  • 外付けタイプ:エアコンの吸い込み口(吸気口)の外側に、面ファスナーや両面テープで貼り付ける
  • 内側タイプ:エアコンの前面パネルを開け、標準フィルターに重ねるように取り付ける

販されているものは家庭の壁掛けエアコン向けの貼るタイプが中心ですが、保育園やクリニックで多い天井埋め込み型の業務用エアコンに対応した製品もあります。汚れたら交換する使い捨てタイプが一般的で、フィルターを水洗いする手間を減らせるのも利点です。

ホコリ取りフィルターで防げるもの・防げないもの

ホコリ取りフィルターの働きは、大きく分けて2つあります。1つは、空気中のホコリなどを「捕る」働き。もう1つは、抗菌タイプのフィルターに限られますが、捕まえたホコリに付いた細菌などが増えるのを「抑える」働きです。この2つを分けて考えると、ホコリ取りフィルターで何ができて、何ができないのかが見えてきます。

ホコリ・チリ

ホコリ取りフィルターの本来の役割は、ホコリやチリを捕まえることです。標準フィルターより目の細かい素材を使っているので、標準フィルターでは通り抜けてしまう細かいホコリまで受け止められます。

エアコン内部に入るホコリが減れば、熱交換器やファンの汚れ、カビや臭いの発生も抑えられます。エアコンから吹き出すホコリが減ることで、室内の空気環境の改善にもつながります。

花粉

「エアコンから花粉が入ってくるのでは」と心配する方もいますが、一般的な壁掛けエアコンや天井埋め込み型のエアコンは、基本的に外の空気を取り込んでいません(換気機能付きの一部機種を除く)。室内の花粉の多くは、衣服や髪に付いて持ち込まれたり、窓やドアの開け閉め、換気のときに入り込んだりしたものです。

問題は、こうして室内に入った花粉を、エアコンが吸い込んでは吹き出し、部屋中に循環させてしまうことです。ホコリ取りフィルターを付けておけば、エアコンが吸い込んだ花粉をホコリと一緒に捕まえられます。

ただし、ホコリ取りフィルターは花粉専用の製品ではありません。エアコンが吸い込まなかった花粉は室内に残りますし、床や家具に落ちた花粉は掃除で取り除く必要があります。玄関で衣服の花粉を払う、空気清浄機を併用するなど、ほかの対策と組み合わせることが大切です。

細菌・ウイルス

一般的なホコリ取りフィルターは、ホコリを捕まえるだけです。捕まえたホコリには細菌やカビの胞子なども含まれていて、湿気や温度の条件がそろうと、フィルターの上で細菌やカビが増えてしまうこともあります。

そこで、園や医院など衛生面に気を配りたい施設で検討したいのが、抗菌・抗ウイルス加工がされたフィルターです。フィルターに抗菌剤や酵素などを付け、捕まえたホコリに付いた細菌やウイルスに作用させることで、フィルターが汚染源になるのを防ぎます。たとえば、マイクロエアの抗菌エアコンフィルター「コウソプレ」は、フィルターに固着させた天然の酵素が、付着した細菌の増殖を抑えます。ウイルスについては、外側の膜を持つウイルスであれば、その膜を壊して感染する力を弱めます。

ただし、抗菌・抗ウイルスのフィルターが働くのは、あくまでフィルターに捕まった細菌やウイルスに対してです。空気中に漂う細菌やウイルスをすべて取り除いたり、感染そのものを防いだりするものではありません。

防げないもの

ホコリ取りフィルターにも限界があります。次のようなものは、ホコリ取りフィルターだけでは防げません。

  • PM2.5などの非常に細かい粒子:一般的なホコリ取りフィルターの網目では捕まえきれません。PM2.5の対策には、HEPAフィルターなど高性能なフィルターを搭載した空気清浄機が向いています。
  • 空気感染・飛沫感染そのもの:フィルターだけで感染を防ぐことはできません。感染対策は、定期的な換気や手指の消毒などが基本です。
  • エアコンが吸い込まない場所の汚れ:床や家具に積もったホコリや花粉は、日々の掃除で取り除くしかありません。

表1 ホコリ取りフィルターで防げるもの・防げないもの

対象 ホコリ取りフィルターでできること できないこと・限界
ホコリ・チリ 標準フィルターより細かいホコリまで捕集する 床や家具に積もったホコリは取れない
花粉 エアコンが吸い込んだ花粉をホコリと一緒に捕集する 花粉専用ではない。室内に持ち込まれる花粉は減らせない
細菌・カビ 抗菌タイプなら、フィルター上での増殖を抑える 一般的なタイプは捕るだけで、増殖は抑えられない
ウイルス 抗ウイルスタイプなら、フィルターに付着したウイルスの感染力を弱める 空気中のウイルスの除去や、感染の予防はできない
PM2.5など ― 一般的なホコリ取りフィルターでは捕集しきれない

ホコリ取りフィルターのデメリットと注意点

手軽に取り付けられるホコリ取りフィルターですが、使い方を誤るとかえってエアコンの負担を増やしてしまうこともあります。導入する前に、次の点を押さえておきましょう。

交換しないと、かえって風量が落ちる

ホコリ取りフィルターは、標準フィルターより目が細かい分、ホコリが溜まるのも早くなります。汚れたまま使い続けると、フィルターそのものが目詰まりを起こし、最初の章で見たような効きの低下や電気代の増加を招いてしまいます。

ホコリ取りフィルターは「付けたら終わり」ではありません。効果を保つには、汚れに応じた交換が欠かせません。交換の目安は製品や設置環境によって異なりますが、人の出入りが多い場所や、窓を開けて換気することの多い部屋では汚れやすくなります。目安の時期を待たず、フィルターの色が変わってきたら早めに交換しましょう。

交換の手間とランニングコストがかかる

使い捨てのホコリ取りフィルターは、交換のたびに購入費用がかかります。1枚の価格は安くても、施設全体のエアコンの台数と交換の回数を掛け合わせると、年間ではそれなりの金額になります。

交換の作業も、天井埋め込み型のエアコンであれば脚立に上っての作業になります。導入を検討するときは、フィルターの価格だけでなく、1枚でどのくらいの期間使えるか、掃除機でホコリを吸い取って再利用できるかといった点も比べておくと、ランニングコストを見積もりやすくなります。

機種によっては使えない場合がある

エアコンによっては、ホコリ取りフィルターの取り付けが推奨されていないことがあります。特に、フィルターを自動で掃除する「お掃除機能」付きのエアコンでは、市販のフィルターを取り付けると機能がうまく働かなくなるおそれがあります。
 

また、吸い込み口の形や大きさによっては、フィルターがうまく貼れないこともあります。取り付ける前に、エアコンの取扱説明書やメーカーの案内を確認しておきましょう。

貼る位置を間違えない

ホコリ取りフィルターを貼るのは、空気を吸い込む吸気口だけです。風が出てくる吹き出し口やルーバー、温度や人の動きを感知するセンサーをふさいでしまうと、エアコンが正しく運転できなくなります。

壁掛け型のエアコンは本体の上面や前面から、天井埋め込み型のエアコンは中央のグリル部分から空気を吸い込むものが一般的です。どこが吸気口なのか分からない場合は、取扱説明書で確認してから取り付けましょう。

表2 ホコリ取りフィルターのデメリットと対

デメリット・注意点 対策
汚れると風量が落ちる 交換の目安を守り、汚れてきたら早めに交換する
交換の手間と費用がかかる 使用期間の長さや再利用できるかどうかも比べて選ぶ
機種によっては使えない お掃除機能付きの機種などは、取扱説明書やメーカーの案内を確認する
貼る位置によっては不具合の原因になる 吸気口にだけ貼り、吹き出し口やセンサーはふさがない

園や医院で選ぶなら?ホコリ取りフィルターの選び方

ホコリ取りフィルターにはさまざまな製品がありますが、子どもや患者さん、来客が長い時間を過ごす施設で使うなら、家庭向けとは少し違う視点で選びたいところです。ここでは、施設で選ぶときに確認したい4つのポイントを紹介します。

捕集性能で選ぶ

まず確認したいのが、ホコリをどれだけ捕まえられるかです。製品によっては、エアコンの標準フィルターと比べた捕集効率を示しているものもあります。数値が示されていれば、比較の目安になります。

ただし、捕集性能が高いほど目が細かくなり、そのぶん汚れやすくもなります。性能の高さだけで選ぶのではなく、交換の目安とあわせて、無理なく使い続けられるかどうかも考えておきましょう。

取り付け方法で選ぶ

衛生面に気を配りたい施設では、抗菌・抗ウイルス機能を持ったフィルターがおすすめです。一般的なホコリ取りフィルターは捕まえたホコリをためておくだけですが、抗菌タイプであれば、フィルターに付いた細菌が増えるのを抑えられます。

抗菌・抗ウイルスの仕組みには、薬剤を使うものや、酵素を使うものなどがあります。たとえば酵素タイプの抗菌エアコンフィルターは、フィルターに固着させた天然の酵素が、付着した細菌の増殖を抑え、ウイルスの感染力も弱めます。

選ぶときは、「抗菌」「抗ウイルス」といった言葉だけで判断せず、どのような試験で効果を確かめているか、第三者機関の試験データや認証があるかも確認しておくと安心です。

交換の目安と再利用できるかで選ぶ

ランニングコストを左右するのが、1枚でどのくらいの期間使えるかと、再利用できるかどうかです。使い捨てのフィルターは手軽な反面、交換の頻度が高いと購入費用も作業の手間もかさみます。

製品によっては、表面に付いたホコリを掃除機で吸い取ることで、もう一度使えるものもあります。台数の多い施設ほど、こうした違いが年間のコストの差になって表れます。

表3 施設でホコリ取りフィルターを選ぶときのチェックリス

チェック項目 確認したいこと
捕集性能 標準フィルターと比べてどのくらい捕集できるか
抗菌・抗ウイルス機能 抗菌・抗ウイルス機能があるか。どのような試験で効果を確かめているか
対応するエアコン 壁掛け型だけでなく、天井埋め込み型など施設のエアコンに使えるか
取り付け方法 外付けか内側か。サイズを調整できるか
交換の目安と再利用 1枚で使える期間と、掃除機で吸い取って再利用できるか

抗菌エアコンフィルター「コウソプレ」

マイクロエアの「コウソプレ」は、家庭用・業務用のエアコンに対応した抗菌エアコンフィルターです。ホコリを「捕る」働きと、捕まえたホコリに付いた細菌やウイルスに「働きかける」働きを1枚で持っていて、幼稚園や保険薬局、接骨院など、人が集まる施設で導入されています。

酵素の力で、細菌を増やさずウイルスを壊す

コウソプレのろ材には、天然の酵素が固着されています。酵素には細菌やウイルスのたんぱく質や脂質を分解する性質があり、フィルターに付いた細菌は細胞膜を分解して増殖を抑えます。外側の膜(エンベロープ)を持つウイルスであれば、その膜を壊して感染する力を弱めます。

酵素はろ材にしっかりと固着されているため、時間が経っても剥がれ落ちることはありません。自然由来の酵素を使っているので、子どもや患者さんが過ごす空間でも使いやすいのが特長です。効果についてはエビデンスデータを取得済みです。

標準フィルターの約3倍の捕集効率で、水洗いも不要

コウソプレは、エアコンの標準フィルターと比べて約3倍の捕集効率を備えています。細かいホコリまでしっかり捕まえることで、エアコン内部へのホコリの侵入を減らします。
また、コウソプレはフィルターを水洗いする必要がありません。濡れたフィルターが乾くまでの間にカビや細菌が繁殖するのを防げるため、エアコンから出るカビ臭さの軽減にもつながります。内部の汚れが減れば、エアコンの分解洗浄の回数を減らし、清掃にかかる費用を抑えることも期待できます。

掃除機で吸い取れば1回再利用でき、1枚で約2〜4ヶ月使える

コウソプレは、表面に付いたホコリを掃除機で吸い取ることで、もう一度使える製品です(再利用は1回まで)。設置場所の汚れ具合やエアコンの使い方にもよりますが、1枚でおよそ2〜4ヶ月、ワンシーズン使えます。
取り付けは、付属の面ファスナーを使ってエアコンの吸い込み口に固定します。ハサミでカットしてサイズを調整でき、機種によっては標準フィルターに重ねて内側に取り付けることもできます。交換のときも面ファスナーは本体に残したまま使えるので、職員の方でも手間なく交換できます。

掃除機で吸い取れば1回再利用でき、1枚で約2〜4ヶ月使える

コウソプレは、次のような施設で導入されています。

  • 幼稚園の職員室・教室
  • 保険薬局の待合室・調剤室
  • 接骨院
  • 理容室、サロンの受付・個室ブース
  • 法人の事務所
幼稚園 職員室
幼稚園 教室
保険薬局 待合室
保険薬局 調剤室
接骨院
理容室
サロン 受付
法人事務所

設置から1〜3ヶ月たったフィルターを見ると、出入り口の近くでは外から入り込んだ砂ボコリや花粉、人の多いオフィスや待合室ではチリやホコリ、カーペットのある部屋では大きなホコリがしっかり捕まえられています。

Before
After (1ヶ月経過)

使用上の注意

  • コウソプレは難燃性ではありません。台所の換気扇やレンジフード、浴室乾燥機には使用できず、屋外でも使えません。
  • ホコリの吸い取りによる再利用は1回までです。汚れが目立ってきたら交換してください。

なお、厨房など油煙の多い場所のエアコンには、油煙・オイルミスト対策用のフィルター「ゴッソプレ」が適しています。
コウソプレは、法人・企業向けのオンラインショップで購入できます。導入の相談や見積もりは、マイクロエアへの問い合わせから受け付けています。

まとめ

エアコンのホコリ取りフィルターの本来の役割は、ホコリを捕まえることです。標準フィルターでは通り抜けてしまう細かいホコリまで受け止めることで、エアコン内部の汚れや効きの低下、カビや臭いの発生を抑えられます。エアコンが吸い込んだ花粉も、ホコリと一緒に捕集できます。

細菌やウイルスについては、一般的なホコリ取りフィルターは捕まえるだけです。抗菌・抗ウイルスタイプのフィルターを選べば、フィルターに付いた細菌が増えるのを抑え、ウイルスの感染力を弱めることが期待できます。ただし、空気中のウイルスをすべて取り除いたり、感染そのものを防いだりするものではありません。換気や手指の消毒など、ほかの対策と組み合わせることが大切です。

子どもや患者さん、来客が長い時間を過ごす施設では、エアコンの入り口でホコリを止めることが、室内の空気環境を整える土台になります。フィルター掃除の手間を減らしながら衛生面にも配慮したい場合は、抗菌エアコンフィルター「コウソプレ」の導入を検討してみてください。

株式会社マイクロエア

〒981-3212 宮城県仙台市泉区長命ケ丘1-19-22
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